男性のヒーラーは、いないのですか?

公開ヒーリングでは、女性のヒーラーが直接ヒーリングにあたりましたが、当グループには男性のスピリット・ヒーラーもいます。ヒーラーになるには、本人がヒーラーとしてふさわしい内容を身につけているかどうかが問題となります。その内容とは、「生まれつきのサイキック能力(治療能力)」「純粋な道具意識」「自分の利益を忘れて他人に尽くす犠牲精神」という要素です。男性・女性は関係ありません。こうした条件を満たしていれば、男性・女性に関係なくヒーラーへの道が開かれます。

優れたヒーラーになるためには、日常生活の態度も重要な要素となります。心身を清く保ち、物欲(名誉欲・金銭欲など)や本能(性欲・食欲など)をコントロールしなければなりません。ヒーラーには常に厳しい自己管理が要求されます。男性の場合、この自己管理が女性よりも難しくなります。ストイックな日常生活を心がけ、純粋な道具意識を持ち、利他的な行いを実践するように努めなければなりません。