身近な人へのヒーリングをする時、霊医に願えば自分も道具として使っていただけるのでしょうか?

スピリット・ヒーリングを行うためには、霊医と同じ意識を待つことが重要です。それはスピリチュアリズムに携わる高級霊と同じ思いを持つということです。「人のために喜んで無償の奉仕をしたい」「自らを犠牲にしても人々を救いたい」といった犠牲精神・奉仕精神を持っていなければなりません。

そしてスピリチュアリズム普及計画の一端を担っているという“使命感”も必要です。こうした条件が整って初めて、霊医が道具として使ってくれるようになるのです。霊医の道具となるためには、徹底して霊的真理を学び、「人のため に役に立ちたい」と心から思えるようにならなければなりません。そして常に実践を心がけることが大切です。