病気になることは不幸なことでしょうか?

誰もが病気になりたくない、病気は不幸をもたらす悪いものだと考えがちです。しかし霊的に見ると、必ずしも病気になることは不幸なことではありません。病気は、神の摂理・法則からズレた間違った行為、「霊肉のアンバランス」・「霊的歪み・霊的未熟さ」から発生します。たとえば、ストレスや過労・食生活の乱れなどの間違ったライフスタイル今生でつくった小さなカルマ)が原因となって病気が引き起こされる場合があります。また、生まれつきの病気のケースや、ライフスタイルの改善を行ってもどうしても治らない病気の場合は、前世のカルマが原因となっている可能性が考えられます。

こうした大小のカルマを消滅させるためのプロセスの一つとして病気が引き起こされるのです。病気を通しての苦しみによってカルマが消滅し、霊的成長の道がリセットされることになるのです。その意味で病気は、本当はありがたいものなのです。