(5)ヒーリングの申し込み方法について

お申し込みをされる前に、「ヒーリングを希望される方に知っていただきたい内容〈1〉~〈4〉」をお読みください。

ヒーリングの申し込み

お電話かFAXでお申し込みください。

申し込み先

  • 日本スピリチュアル・ヒーラーグループ(担当:小川・谷口)
  • 住 所 〒458-0814 名古屋市緑区鶴が沢2-1005
  • TEL (052)526-0434 〈9時~20時
  • FAX (052)526-0434 〈24時間

FAXの記入内容

FAXでお申し込みの場合は、以下の内容を簡単にご記入のうえ送信してください。内容を確認の後、こちらからお電話を差し上げます。

  • 依頼人の住所・氏名・電話番号・年齢・職業
  • ヒーリングを受ける方の住所・氏名・年齢・職業・病名・症状・医師の診断
  • ヒーラーグループからの電話を受けられる時間帯

患者さん以外の方がヒーリングを申し込まれる場合

重い病気や心の病・精神障害などの患者さんに対しては、ご家族や知人の方を通じての申し込みもお受けしています。この場合、必ずしも患者さんがヒーリングを受けることを知る必要はありません。患者さん以外の方からの申し込みであっても、ヒーリングを開始することができます。たとえヒーラーとご本人との間に面識がなくても、代わりの方を通じて申し込みがあった時点で“霊的パイプ”が成立し、ヒーリングが可能となります。

しかし、これまでの経験から言えば、ヒーリングを受けるご本人に「ヒーリングを受ける」という自覚がある方が、霊的エネルギーの受容性が高まり、ヒーリングの効果も上がるようです。患者さんの知らないところで別の方がヒーリングを申し込まれてもさしつかえありませんが、その際には、依頼された方が患者さんに対して、できる限り「スピリット・ヒーリング」とはどのようなものかを説明してあげてください。

スピリチュアル・ヒーリングを受ける際の心がまえ

  • ヒーリングを受ける方は、指定された時間に瞑想したり横になったりして、受け身の姿勢をとり、霊的エネルギーがヒーラーを通して自分の身体に注ぎ込まれることをイメージしてください。

  • 身体に温かさを感じたり、しびれるような感覚が生じるかもしれませんが、それは霊的エネルギーが身体に充電されていることを示しています。

  • 今はまだ、霊界の医者の存在を信じられないという方も、可能なかぎり自分の心を受け身にすることだけに専念してください。それがヒーリング効果を最も高めることになります。

  • ヒーリングの期間中は、ヒーリングを受ける当日以外にも、ご自分で霊的エネルギーを取り入れるようにしてください(ヒーリングの申し込みをした時点で、すでに霊界とのパイプができ上がっていますので、霊的世界からのエネルギーを取り入れやすい状態になっています)。

  • 1日2回、30分ほど瞑想の時間を取ってください。その時には、霊医から流される霊的エネルギーがヒーラーを通過して自分のところに届けられ、身体に入ってくることをイメージしてください。

  • 瞑想している間は、最高の真剣さをもって臨んでください。意識が集中できないときには、呼吸法をしたり、ヨーガなどの軽い運動をなさってもけっこうです。