第14回「公開ヒーリング」

/アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区)

「公開ヒーリング」を終えて

11月27日(日)、横浜市の“アートフォーラムあざみ野”で第14回「公開ヒーリング」を開催いたしました。

横浜市での開催は、2年ぶりになります。今回も、定員をはるかに上回る多くの方々からお申込みをいただきました。関東にお住まいの方だけでなく、東北や北海道からもお電話をいただき、スピリチュアル・ヒーリングへの関心の高まりを感じました。私たちとしては、申し込んでくださったすべての方に公開ヒーリングを体験していただいきたいのですが、会場等の都合により、抽選とさせていただきました。残念ながら抽選に外れてしまった方は、次回の公開ヒーリングに再度、お申込みいただければと思います。

公開ヒーリング当日は、いつ雨が降ってくるかと思うような曇り空となりました。冬の訪れを感じる寒さの中、ほぼ全員の方が開始時間の10分前には席についていました。参加者の皆さんが、大きな期待を持って公開ヒーリングに臨んでおられることを感じました。

直接ヒーリングを行う前に、30分ほど「スピリチュアル・ヒーリング」についてお話ししました。一般の「スピリチュアル・ヒーリング」と「スピリット・ヒーリング」の違いを説明し、私たちが行っている「スピリット・ヒーリング」についての理解を深めていただきました。多くの方が熱心にメモを取り、大きくうなずいて聞き入っていました。

そのあと、6名の方に直接ヒーリングを受けていただきました。ヒーリングが始まると、会場全体が霊界からもたらされた霊的エネルギーで満たされていきました。ヒーリングを行っている間、静かな音楽をかけているのですが、30名あまりの人たちが集う会場は、音楽だけがゆったりと流れる霊的空間へと変わっていきました。直接ヒーリングを受けている方もそれをご覧になっている方も、清らかで温かなエネルギーに包まれ、次第に表情が穏やかになっていきました。霊的世界とふれあう中で、皆さんが深い安らぎに浸っていることが伝わってきました。

時間が経つのを忘れるほどの心地よさに包まれた公開ヒーリングは、「シルバーバーチの祈り」スピリチュアリズム普及会で作成した「シルバーバーチの祈り」の朗読CDを聞いて終了となりました。シルバーバーチの祈りが流れると、会場全体が荘厳な霊気で満たされ、私たちヒーラーも含めて全員の心に感動が湧き上がってきました。シルバーバーチの深い愛の思いが一人一人の魂に染み渡り、多くの方が涙を流しておられました。神と霊界の存在を身近に感じ、スピリチュアリズムに導かれたことへの感謝の思いで胸がいっぱいになりました。

公開ヒーリングが終わってから、何人かの方が――「霊医の存在を確信しました」「自分が信じていた世界は実在のものだと思うことができました」という感想を書いてくださいました。私たちが行う「公開ヒーリング」は、病気や障害がある方への癒しだけでなく、霊的世界の実在を皆さんに実感していただくことにあります。こうした感想を読ませていただき、霊界の道具として役に立てたことを嬉しく思いました。

今回は「関東シルバーバーチ読書会」と「埼玉シルバーバーチの会」の皆さんに、準備の段階から協力をしていただきました。スピリチュアリズム普及の同志として、公開ヒーリングの成功に向けて協力してくださいました。

私たちヒーラーグループでは、一人でも多くの方に霊的世界の素晴らしさ知っていただくために、今後も「公開ヒーリング」を開催していきたいと思っています。次回は、来年の春、関西での開催を予定しています。日程などの詳細が決まりましたら、ホームページでお知らせいたします。

参加された方の感想