第12回「公開ヒーリング」

/アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区)

「公開ヒーリング」を終えて

去る4月13日(日)、横浜市の“アートフォーラムあざみ野”で第12回「公開ヒーリング」を開催いたしました。今回は定員の3倍以上もの方から参加の申し込みをいただきました。多くの方がすでにスピリチュアリズムの霊的真理を学んでいて、「霊的世界との交わりをぜひ実感したい」と願ってのお申し込みでした。そうした皆さん方の真剣な思いは、私たちにもよく伝わってまいりました。申し込んでくださったすべての方に公開ヒーリングを体験していただきたいというのが私たちの気持ちですが、会場等の都合により、今回も抽選となりました。残念ながら抽選に外れてしまった方には、次回の公開ヒーリングに再度、お申込みいただけたらと思います。

公開ヒーリングで行われるヒーリングは、霊界主導のスピリチュアリズム運動の一貫として展開している“スピリット・ヒーリング”です。治療の主役は、私たちヒーラーではなく霊界の医者“スピリット・ドクター”です。ヒーラーは常に、霊医の良き道具になることだけに徹しています。そのため公開ヒーリングでは、一般的なヒーリングに見られるような派手なパフォーマンスや言葉は、いっさい必要ありません。

ヒーリング中は誰もが、日常生活では味わったことのない感覚を体験されたことと思います。霊界からもたらされた霊的エネルギーが会場全体に満ち溢れ、厳粛でありながら温かく清らかな空気に包まれました。参加された皆さん方の表情が穏やかになり、霊の存在を身近に感じておられることが私たちにも伝わってきました。ヒーラーの手が触れると、感極まって涙を流している方も大勢いらっしゃいました。こうした様子を目の当たりにするたびに、私たちは霊医の道具としてスピリット・ヒーリングに携わらせていただけることに大きな喜びを感じます。そして神と霊界の方々に深く感謝いたします。

公開ヒーリングが終わった数日後、ヒーラーグループ宛に何人もの方からお手紙をいただきました。当日のアンケートに書ききれなかった感想と感謝の思いを伝えたいとのお気持ちからでした。「霊界は本当に自分のすぐそばにある、霊界との絆が深まった気がする」「ヒーラーの手が肩に触れた瞬間に高級霊の愛を感じた」「静寂な雰囲気の中で終始純粋なエネルギーを感じ、涙が止まらなかった」――こうしたお手紙を読ませていただき、お一人お一人が大きな霊的刺激を受けられたことが分かり、本当に嬉しく思いました。

私たち日本スピリチュアル・ヒーラーグループでは、一人でも多くの方に霊的世界の存在を実感していただくために、今後も公開ヒーリングを開催していきたいと思っています。真の霊的交流を通して霊界との絆を深め、霊的人生の新たな一歩を踏み出してくださることを心から願っています。

参加された方の感想