第7回「公開ヒーリング」

/アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区)

「公開ヒーリング」を終えて

2008年11月23日(日)、横浜市の“アートフォーラムあざみ野”で、日本スピリチュアル・ヒーラーグループの「第7回 公開ヒーリング」を開催いたしました。ヒーラーグループの公開ヒーリングも回を重ねるごとに少しずつ進歩し、霊的な充実度も高まってまいりました。今回、多くの方々が公開ヒーリングの進行にともなって身体が熱くなるなど、霊的エネルギーがふんだんに注がれていることを実感することができました。

スピリチュアル・ヒーリングは、霊界の綿密な準備のもとで行われます。公開ヒーリングへの申し込みをされた時点から、霊医と患者さんとの間にヒーラーを媒介とした霊的パイプ(霊的絆)がつくられます。その霊的パイプを用いて、霊医が治療エネルギーを送り、治療が行われるようになります。今回の参加者の中には、電話をかけてこられた時点から病気がよくなったという方や、参加前日にはすっかり痛みが消えてしまったという方が何人かいらっしゃいました。

このように公開ヒーリングの前に、すでに霊医による1回目のヒーリングが開始されます。そして2回目のヒーリングが、公開ヒーリングの会場で行われることになるのです。そこで霊医からの霊的エネルギーが、地上のヒーラーを介して患者さんに与えられます。その際、霊医のエネルギーに物質性が加わるため、1回目の霊医の治療では反応しなかった方も、治癒が引き起こされるようになります。

こうした想像を超えた霊界主導のヒーリングが“スピリット・ヒーリング”です。スピリチュアリズムが認める本物のヒーリングとは、このスピリット・ヒーリングのことです。今回もスピリット・ヒーリングを公開し、霊界主導の治療の現実を多くの方々に体感していただくことができました。

今回は、9名の方へのヒーリングの後に、参加者全体への直接ヒーリングを行いました。ヒーラーが参加された方々の席を回って、10秒ほど軽く肩に手を触れていきました。霊界側では、公開ヒーリングの前に、すでに1回目の治療を終えています。その反応をもとに霊医たちが新たな治療エネルギーを準備します。そして調合された治療エネルギーが、ヒーラーを通して与えられることになります。この間、わずか10秒という短い時間ですが、10分間の直接ヒーリングに匹敵する効果がもたらされます。こうした短時間のヒーリングによって、何人もの方が大きな変化を実感されました。

今回、参加された約2割の方が、西洋医学の医師ならびに治療師といった医療に携わる方々でした。この公開ヒーリングを通して、スピリチュアル・ヒーリングへの理解を深めていただけたものと思います。ヒーリングに関心を持つ医療の専門家の人々が、年々多くなってきているという現状は、まさにホリスティック医学が進歩していることを示しています。今後は、スピリチュアル・ヒーリングを正しく理解する医療関係者が増え、そうした方々によって日本のホリスティック医学界がリードされていくことを心から願っています。

公開ヒーリングの最後に、全員でシルバーバーチの祈りの朗読を聴きました。凛とした霊気が祈りの響きとともに会場のすみずみまで行きわたり、神と高級霊の存在を身近に感じ、これまで体験したことのないような深い感動を味わうことができました。参加された皆さん方の誰もが神の愛に包まれていることを実感し、何度もその感動をかみしめているようでした。

私たち「日本スピリチュアル・ヒーラーグループ」では、今後もスピリット・ヒーリングを通して、霊界からの働きかけを多くの方々に知っていただきたいと願っております。

参加された方の感想