CaseNo.0072

血小板増多症O・Fさん53歳男性

O・Fさんからの報告

主な疾患名

  • 血小板増多症

ヒーリングを申し込む前の状態

  • 1990年…血小板増多症(血小板1億個/μl以上)*1と診断され、注射を1年間、投薬を18年間続ける
  • 2008年…血小板の数値は正常となるが、ヘモグロビン・白血球減少で極度の貧血を起こし、輸血を受ける。その後、副作用のため中断
  • 骨髄での造血はほぼゼロで、貧血から白血病への可能性が疑われる
  • 医者に即刻骨髄移植をするよう言われ、本人の意思とは別に移植準備が進められる
  • ヘモグロビン値の上昇(8.0/dl)*2が見られたため、移植を見合わせる
  • 2009年…ニューヨークのコーネル大学病院で、最新薬投与か移植を勧められる
  • 2010年11月…小康状態を保っているが、1時間ほど外に出ていると疲れて横になってしまう

ヒーリング期間

  • 2002年7月3日~2002年7月17日

ヒーリング期間中の経過

  • 1回目のヒーリング

    ヒーリングが始まると、頭上から押されるような感じがして、体がだんだん楽になる。今まで横になっていて起き上がる時に必ずあった頭痛がなくなり、頭が軽くなる。

  • 2回目のヒーリング

    毛布など何もかけなくても寒さを感じることがなく、気持ちよくヒーリングを受ける。

  • 3回目のヒーリング

    ヒーリングが始まると、今までになく気持ちがよくなり朝まで眠ってしまう。

ヒーリングを終えて

  • O・Fさんの感想

    1回目のヒーリングを終えて一番驚いたことは、生きているのが恐かった私が、憑きものがとれてしまったかのように、心にあった暗い部分が翌朝から感じなくなったことです。緊張しやすくすぐにストレスが溜まっていたのに、「何かに守っていただいている。私の身の回りで起こる全ての事は、私に必要な気づきを与えてくださっているのだから、もう恐くない」となぜかそう思えました。4週間たってもこの心境でいられるのは不思議としか言いようがありません。そしてもう一つの変化がありました。これまでになかった眠気が起きてぐっすりと休めるようになりました。以前より体調がよくなり、ずい分改善されてきているので、血圧の方は気にしないで、様子を見ていこうと思います。それから購入した霊訓などの本で、霊的世界を学んでいこうと思います。